「経営者の伴走者として会計・税務の視点からビジネスを支える」ことを理念に、主にベンチャー・スタートアップ企業を支援しています。
中小企業に必要なのは、過剰な品質ではなく、税法に則った正確な処理。税制改正にも的確に対応し、適正な節税と丁寧な処理・申告を実施します。
freee等のクラウド会計の初期設定から運用の定着まで支援し、ご自身で記帳ができる状態を目指します。銀行・カードの自動連携により、毎月の入力作業そのものを小さくします。
LINEやChatworkなどを活用し、代表と適時にコミュニケーションをとれる環境を整えます。窓口は代表一人なので、担当者が変わることもありません。
法人税・所得税・消費税の代理申告。会計対応から申告書類の作成まで一貫して対応します。面談・チャット相談、freee導入支援も顧問料に含まれます。
記帳代行、年末調整、支払調書、償却資産税申告など、必要な業務だけを選べます。
個人の確定申告業務はもちろん、資金調達に関する支援、補助金等の活用に関する支援など、顧問契約がなくても単体でご依頼いただけます。
所長
公認会計士・税理士
当事務所は、成長企業の経営に数字の面から向き合い、会計・経営支援を通じて、会社の次の一歩を支える会計事務所です。
経営者の皆様が本業に専念できるよう、そして会社が次のステージへ踏み出せるよう、税務顧問の枠を超えて、伴走者として最大限の価値を提供してまいります。
公認会計士試験に合格後、有限責任監査法人トーマツに入所し、財務諸表監査、内部統制監査及びIPO支援業務に従事。その後、会計コンサルティング会社にて、幅広い業種・業態のM&A支援および事業再生支援業務に従事。2026年4月、矢部衛彦会計事務所を開業、同年6月に税理士登録を行い、ベンチャー・スタートアップを中心に税務業務を提供している。